日本の場末で人生を振り返るブログ

人生楽もねぇ苦ばっかだよ

帰省3日目

今回の帰省行きたかった場所の一つ


猪苗代にある『土津神社』(はにつじんじゃ)


この神社の祭神は初代会津藩保科正之公。
徳川家康公のお孫さんです。

この神社は、戊辰戦争で一度焼失してしまいましたが明治の時代に再建されたそう。

そして紅葉も素晴らしいんです
でもさすがに時期を逸していてもうだいぶ散紅葉…


本堂でお参りを済ませ、保科正之公の墓所がある奥の院へ。


ながい石畳の参道をひたすら進む

そして見えてくる奥の院

空気が違う…

って思っていたら、奥の院にこんな説明書きが。


レイライン

やばっ!そういうの大好物

そしてQRコードを読み取ると


ふぉぉぉマジか
テンション爆上がり

こっちの方角に東照宮や富士山ががががががが

とりあえず拝む
レイラインとか言われただけで、すごいパワーをもらえた気がする単純な自分が好き。


そしてお約束の御朱印

11月の限定御朱印とか結構種類があって悩んだけど、そこはやっぱり限定モノで(笑)


そして昼飯は親父おすすめの『十文字屋

ここのカツ丼がすごいんです

写真だと小さく見えるけど、どんぶりです。デカいです。
(おそらくカツは磐梯山の形を表してると推測)


もちろん食いきれませんでした
でもそんな時にも一安心。ちゃんと持ち帰り用のパックが用意されています(笑)


満腹な腹を抱え、次なる目的地

芦ノ牧温泉駅

ここが一番の目的地といっても過言ではない。
猫駅長ですよ、猫駅長。

前回来たのは、一代目のバス駅長が御健全で、ラブが見習い駅長だった頃。
バスが見回りしてたのに、ラブはすやすや寝てたなぁ(笑)

今は二代目ラブ駅長も逝ってしまって、残っているのはピーチ施設長とアテンダントのさくらのみ

この日はさくらだけで、すやすやとお休みになられてました(写真はNGの為ありません)



駅舎の中にはラブ駅長の祭壇とたくさんの花が。
愛されてたんだなぁ

そして

神社の御朱印じゃないけど、会津鉄道神社があるし、自分の中ではOKなのです。
御朱印という名の客寄せ商品と言われようとOKなのです。

猫だからOKなのです



満足しながら帰りがけに飯森山のさざえ堂へ。

ここはらせん状の階段で、行きと帰りがすれ違わない不思議な作り。
昔の人はよくこんなの作ったね


子供達と時間差で登ってみたけど…
おお、本当だ。すれ違わない。

あれか、DNAの二重らせん構造ってやつか

調べたら、世界で唯一無二の木造二重らせん構造らしい
すごいな


そして帰りのお土産で買わされたお土産


木刀


なぜに小中学生は会津に来ると木刀を買うのか…
使命なの?義務なの?
まぁ確かに自分も昔買ったわ。白虎刀。
もはやDNAにでも刻まれてるのかね

というかコレもって飛行機乗れるの?
(送りました)




※帰ってきてからバタバタしすぎてもはや2週間前の日記です(苦笑)